それでもセブの海が好き!!

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zoom RSS パンデミックの予兆

<<   作成日時 : 2010/08/15 12:16   >>

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 の配色コントラストと身体のつくりは

大変美しいですが、ひれ棘にミノカサゴ史上最強の猛毒を持ち、

刺されるとこれまた大変危険なキリンミノカサゴ君です。


 以前にご紹介したネッタイミノカサゴさん≪綺麗な花には…≫

とは、扇状のひれ模様が異なっていて、

ネッタイミノさんは水玉斑点ですが、

キリンミノ君の方は縦縞がらをしています。


 キリンには、「なぜ首が長くなったのか?」と言う、

現在でも科学的な解明が為されていなく、諸説の存在する

永遠の命題がありますよ。


 他の動物が採れない高い場所に有る植物を食べられたり、

視界が広まり肉食獣などの危険を早く察知し、

襲われたとしても致命傷になり難い長所があるので、

長くなっていったと言う進化論が一般的有力説ですが、

短首キリンと長首キリンの間で中間の長さの首を持つ

キリンの化石が発見されていないのを問題視され、

瞬間的進化の可能なウイルス進化説も謳われています。


 今を生きている我々の当代だけを見ても、

通称エイズウイルスと呼ばれるHIVや、

エボラ出血熱のエボラウイルス、

新型肺炎のSARSウイルスに

鳥や豚から来た新型インフルエンザ等、

新しいウィルスがどんどん出現しています。


 '02年のSARS騒動真っ只中の時は、

とある訳あって、福岡国際空港からマレーシアの

クアラルンプール国際空港へ飛びましたが、

福岡ではSARS対象国への便に欠航が相次ぎ、

空港内の乗降客は少なくこれまでで一番ガラガラで、

クアラルンプールの方は鼻と口を隙間無くぴったり覆う

立体型の抗ウィルスマスクを着けている外国人を多数見掛けた

有様を、今でもはっきりと覚えています。


 長い過去、これらのウィルスは自然の森などの奥深く、

静かで穏やかに生物と共に暮らしていたものの、

人類の傲慢な乱開発・自然荒らしが多分に

起因しているのでしょう。


 私としては、このまま自然破壊が続けば、

今に海からも超新ウィルスがアウトブレイクするのでは

ないかと恐れていますし、そうならない様、

自然を敬い自然に優しい意識改革と実践躬行をして、

ウィルス達とも上手くつきあっていきたいですね。


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